想いを馳せる 

(--〆)

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 今日は、僕にとって衝撃がおこった。水がでないこの三日間は、タンクの水で体を洗うのに抵抗があったが、さらなる真実を知ってしまった。

 今日は、皿洗いを、孫のジューノと一緒にしたところ、あまり綺麗じゃないタンクの水を使用し、洗剤は、洗濯洗剤を使用していることが発覚!!!これでも僕にとって衝撃だったが、この洗剤を洗い流すときにさらなる衝撃が・・・

 水は蛇口からでないが、洗い流すのは飲料水を使用するのかなぁと思いきや、もちろんあまり綺麗じゃないタンクの水を利用していた。しかも洗い流すのは、バケツの水にポチャンと一回つけるだけ・・・ どれでも一回でおわり。しかもバケツの水は一度も変えない・・・もちろん つければつけるほどバケツの水は、洗剤で泡立ってくる。だがしかし、ポチャンと一回つけるだけ・・回数が問題とは思ってはいないが(;一_一)
 
僕にとって唖然とした。このお皿やコップを使用していたら洗剤を飲んでるのと同じじゃないかと・・・ この事実を知った後、妙にお腹が痛い・・・ 神経性の腹痛か?!
何故なんだ 何故この家族は、このお皿、コップを普通に利用できるのか?
洗剤(洗濯洗剤)が体に悪いということを考えもしないのだろうか?洗剤を使わないで水だけで洗ったほうがよっぽど良いと思うのは日本人的感覚などろうか?

しかも同じボランティアの家の様子を聞いてみたところ、皿を洗うのは、飲料水を使用していたりしているから、この家は少し特別だと知った。

毎日、体を洗うのに、あれだけ心配していたのに、実際は、体の中に浸みこんでいた事実・・・知りたくなかったけれど、知ってしまった。もちろん知った後も、関係を崩したくない日本人の性質(単なる自分の気弱さ)から同じ皿、コップで食事をした。これが、発展途上国の海外青年協力隊としての洗礼だと思いながら・・・だが、もちろん食欲は全く湧かない・・ この家でのホームステイの生活もあと2週間の我慢だと言い聞かせて・・・

 赴任先のサンティアゴのホームステイ先では、自炊か食事を用意してもらうか選択できるみたいだが、必ず自炊しようと心に決めた。万が一 この状況が続けば、二年間は我慢できないし、体にも悪いと思うから・・・
そして・・・明日は、必ず蛇口から水に出ますようにと心から願って

4/13
 今日から予定通り水が出た。シャワーを浴びられるのは本当に最高だ。(シャワーといっても普通の蛇口から流れているだけだが)

 最近、スペイン語の勉強もかねて 近所の子供たちと遊んでいるが、日本の子供達と異なる点に気づいた。遊び方が異なっていて、一緒になにかをしようという概念がなさそうな感じがする。たとえば、鬼ごっこ、かくれんぼをするとか、サッカーや野球をするとかということをせずに、一緒に集まるが、それぞれに好き勝手に遊ぶ感じだ。だからまとまりがまったくない。
 この国に来る前に 研修が駒ヶ根であったときに、幼稚園に二日間のボランティアをしたが、その時に先生が、子供たちをしきりながら、一緒にまとまって遊んでいたから 日本の子供たちは、幼稚園などで一緒に遊ぶことを教えられているから まとまって遊ぶことができているのかなぁと感じた。まとまって遊ぶことが、良いか悪いかは僕にはわからないが・・・
 ドミニカの国民性も 幼い頃からの教育で変化する可能性があるのではないかと感じた。

 一緒に住んでいる孫のジューノが近所の女の子が好きということを知って、いろいろどうすれば、もっと彼女と一緒に話せるかなど 一緒に考えている。11歳の男の子と12歳の女の子だから、付き合うとかじゃないと思うけれど、なんか応援したくなっている。スペイン語で恋煩いなん?って聞いたら Si!って答えていたから 若いっていいなぁって感じてしまった笑
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by R-PT4575 | 2009-04-15 22:39 | instantáneo