想いを馳せる 

交渉

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今日からまた仕事が始まった。今日も見学中心におこなった。半身不随などの片麻痺患者や骨折患者などの整形患者に対して温めるなどの物理療法がほとんどだ。 今日は、少し、僕が主に技術移転をする相手(カウンターパート)と少し話したが、患者が多くて、個別にリハビリをする時間がないとのこと。僕は、最悪、マンパワーとして、いち理学療法士として治療をするつもりだったが、それをすることも難しそうだ・・・
 
 加えて、現地の理学療法士のやる気があまりない。その大きな原因は給料が安いからだという。確かに日本円になおすと三万円弱。(500mlのペットボトルのコーラが約90円くらい)だからかなり厳しいと思う。しかし、この部分は僕が変えることができない。

 ただ、どの患者に対しても 同じことしかしないのだから 仕事内容も面白くないだろうとも思う。僕は、少しずつこのあたりを変えていけたらいいなぁと 考えている。

 今日は、大きな仕事があった。部屋の契約だ。
一番の目的は、ズバーンと自由に台所に行けるようにすることだった。そう。ズバーンといいました。「毎回、玄関のベルを鳴らすのは、気を使うから 早朝とか、コップ一個洗うのも気を使うから・・・自由に使いたいと・・・」ちょっと腰が引けながら・・・

回答は・・・
「気にしないで、いつでも ベルを鳴らしてくれたらいいから」

まぁ そりゃそういう答えが返ってきますよね・・・

これは、まさに 神様が私に与えた試練 「もっと 図太くなりなさい」と・・・

しかし、その前に僕の髪の毛が細くなる可能性が・・・

カリブ海の太陽の日差しの強さのせいで禿げるのではなく、自分の精神的な弱さで禿げるかも(^_^;)
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by R-PT4575 | 2009-05-07 02:34 | instantáneo