想いを馳せる 

訪問

e0158188_191248.jpg
5/8
昨日、サマナ地方を訪問し、先輩隊員の看護師とともに障害者の自宅へ訪問した。
障害者宅への訪問リハビリは、私がやりたかったことの一つだ。

だが、私たちが、いった場所は、遠く頻繁にいくことなんてできない。テレビでみそうな、125CCのバイクに三人乗りをして
e0158188_142067.jpg
、整備されていない道路を山の中を水たまりを避けながら障害者宅にむかう。

そして、訪問したところで、簡単に助けることなんてできない。
患者の情報がないのだ、 たとえば、この患者は、腰の変形が強く レントゲン写真などない。なにもわからない状態で、リハビリや口を出すのはリスクが大きい。

だから、僕は、ほととんど何もできず、ただ、看護師の先輩隊員の後ろについているだけであった・・・・


その後は、看護師隊員が、小学校で予防注射を行うので、その見学についていった。
順番に注射をすれば、いいのだろうが、子どもたちは、順番に並ぶことができない。また、指示を出している先生たちも 順序良く整理させることができない。だから 妙に時間がかかる。

これもドミニカ共和国の特徴だろう
e0158188_194173.jpg
e0158188_110166.jpg

[PR]
by R-PT4575 | 2009-05-09 01:11 | instantáneo