想いを馳せる 

7/21
 週末、スペイン語で電話がかかってきた。よく分からず、途中で切れてしまったので、折り返し電話をした。普段でもスペイン語だと何度も聞き返したりしているのに、電話だとさらに聞き取りにくいし、ジェスチャーを使えないから より困難さが増す。しかも電話代が高いので、要点を絞って話さないと今月の生活が苦しくなる。
 で、内容はというと めっちゃ簡単に要約してるけど「いつ会うことができるか?」という内容だと思う。なんせ、なんど聞き返してもゆっくり話してくれないから・・・
「たぶんどっかいこう」ということなんだけど、「いつ」「いつ」「いつ」って早い口調で聞かれるから思うわず、「次の月曜日なら大丈夫だよ」と答えてしまった。すると電話が切れた。

 ふっと一息をついたが、電話主は16歳の女の子だ。この国の子供の態度は、かなり大人びている。しかも僕の言語レベルは、3~5歳児程度なので完全に上からの態度を取られてしまっている。
 しかも 相手の勢いにおされていたので、焦って答えてしまったけれど、16歳の女の子と二人で歩くのは、いろいろ誤解を招くかもしれないと思ってなにかとまずい。だからその友達の同僚を頑張ってスペイン語で誘って一緒に行ってくれることになった。
 待ち合わせの時間は、仕事終わりだったので、仕事が終わりに近づくとどこに連れていかれるんだろうかと心配したりなんかしていた。

 でも 結局なしになった。その同僚から聞いたんだけど、「今日は、いけなくなった」とっ なんとあっさりしている・・・
一人で勝手にてんやわんやと焦っただけの話でした(~_~メ)
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by R-PT4575 | 2009-07-23 04:38 | instantáneo