想いを馳せる 

強盗

7/24
 昨日、同じ病院で働いている日本人ボランティアの作業療法士の女の子が、強盗に遭った。場所は、僕が住んでいるサンティアゴ市で、彼女が住んでいる町で、家から2.3分程度らしい。時間は、夜の10:30で二人で歩いていたらしいが、ピストルを使って脅され、犯人は、鞄を奪っていった。幸い怪我は全くなかったが、やっぱりこの国は油断すると危ない。

 以前、僕も強盗にあったが、今回は、ピストルを持っていたので、恐怖も大きいと思う。ちょうど、今日、僕が勤めている病院に初めてきた患者さんの治療を行ったが、その怪我の原因が、銃で腹部を撃たれて、下半身不随になった患者を担当したあとにこの話を聞いたもんだから僕も恐怖を感じた。

 ただ、銃に撃たれて病院にくる患者は少なくない。実際、僕も何人か担当したことあるし、さらに同じボランティアの義士装具士がいうには、この病院に来院する患者の下肢切断の一割程度が、銃に撃たれたことによって起きるらしい。
 気をつけないと・・・健康に五体満足で日本に帰るんだとと改めて気を引き締める。

ちなみに写真と文章には、まったく関係がありません
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by R-PT4575 | 2009-07-30 02:56 | instantáneo