想いを馳せる 

トイレについて

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 以前少し書いたけれど、この国の町にあるほとんどのトイレは、水洗で、洋式トイレだ。ただ、問題がある。

 それは、トイレの便座がないことが多いことだ。すぐ壊れてしまうのか誰かが盗んでいくのかわからないけれど・・・というか最初から便座がついていないと推測される便器もある。ちなみに僕の家の便座は、おそらく最初から便座がついていないタイプだ。

 これについて日本人同士で、議論をおこなった。便座がなくても おしりを便器につけるかどうか。

 もちろんほとんどの日本人は、おしりをつけることなかったが、一人だけ、諦めて便器を拭いてから直接座るという。理由は、排便をするときに中腰では、お腹に力をいれることができないからだそうだ。

 まだ、僕は、そこまで、あきらめきれないから便器に直接つけることはない。というかこの2年間では、絶対に便器におしりを直接つけることはない。

 ただ、この国の人たちはどうなんだろう・・・ まだ、知らないけれど、機会があるときに聞いてみたい。

 あと、たまに便座があるトイレがあるが、それも問題がある。
 立ちながら小便をするときに、便座を持ち上げるんだけど、その便座から手を離すと元に倒れてしまう。つまり、小便をするときは、常に便座を持ち上げながらしないとだめなのだ。

 このとき、正面からするか、横に回り込むかいつも考える。なぜなら正面から持つと体を前かがみにしないと駄目なのでしにくいし、横からすると便器のサイズは、もちろん横幅が短いから床に飛び散りやすくて非常にしにくい。

 日本の便座は、もちろん手を離しても倒れてくることはない。日本では当たり前のことなんだけど、こんなことでさえ、場所が変われば当たり前でなくなる。

 最後に、どうしても理解できないのは、小便のときに便器を持ち上げないでする奴がいることだ。あたりまえだけど、持ちあげないで小便をすると便座が小便まみれになる。これは、たまではなく、しょっちゅうみられる。

 「なにを考えているんだ。本当に・・・」
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by R-PT4575 | 2009-08-04 05:03 | instantáneo