想いを馳せる 

語学学習

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 今の生活が、だいぶ慣れてきた。日本にいる頃ならこの生活は非日常的なのだが、今では、日常感覚だ。以前は、言葉が通じないことが、すごく劣等感を感じさせられたが、今では、言葉が理解できなくても、劣等感をあまり感じなくなってきた。

 違う言語を学ぶというのは、本当に不思議な感覚だ。以前は、現地の人が話すときには、ほとんど単語を拾うことができなかったが、少しづつ、知っている言葉なら聞き取れるようになってきた。または、細かくは理解できなくてもなんとなくこんなことをいっているんだなぁっていうのが増えてきた気がする。

 この感覚は、説明しにくい。聞いているときは、一語一語、日本語に置き換えるというよりも感じる・・・ スペイン語で話されているときに、全部日本語に置き換えて考えると、そのスピードについていけないので、簡単な話は特に感じる感じになる。

 英語ならグッドモーニングを頭のなかで、わざわざ日本語に「おはよう」って置き換えなくても、おはようっていうのわかるのと同じだと思う。これって個人差があると思うけれど・・・二ヶ国語を話せる人は、どんな感じなの聞いてみたい

でも幼い頃から二ヶ国語を話せるひとと、大人になってから新しい言語を学んだ人とは違うかなぁ・・・
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by R-PT4575 | 2009-08-19 08:18 | instantáneo