想いを馳せる 

殺人テレビゲーム

ある日、同僚の自宅に招待された。

そのとき、その同僚の子供たちが、ゲームをしていた。
なんのゲームをしているのかと画面をのぞいていたら、
人を殺すゲームをしていた。

ぼくは、かなりびっくりした。

なぜ、びっくりしたか?
日本では、このゲームを見てもよく見るようなゲームの一つだし、
とくに驚くことではないと思う。

ただ、この国では、銃や刃物で人が死ぬというのは、
まれということではない。

よく耳にする。


実際、ぼくが活動している病院でも
銃や刃物で怪我したり切断したりした
患者さんが多い。


日本で、こんな患者をみたことがなかった。

実際、ドミニカ人友達が、「私のたくさんの友達や家族が死んでいる」と言っていた。

だからこそ、この国で、銃で人を殺すゲームをみて、びっくりしたんだと思う。

いま、こんなゲームは、好きではないし、遊びたくない。
そして、本当は、子ども達にさせたくないと思った。

いつまでも、世界中の子供たちがいつまでも素敵な瞳でいて欲しい。


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by R-PT4575 | 2010-01-11 08:51 | instantáneo