想いを馳せる 

後半戦にむけて

海外青年協力隊として、約10カ月活動してきたが、
いつも頭から離れないことがある。

「僕ってこの場所で、必要か?」
「この国のリハビリテーションが変わるのか?」
「僕の活動は、意味あるのか?」
「誰が、僕の活動に期待しているのか?」

いつも考えてしまう。

わかっていたけれど、
正直、苦しい

協力隊の本部の方針としても
僕らに、活動成果を求めているわけでもない
「ただ、地域の人と仲良くして、
草の根レベルで、
日本のイメージを良くしてれれば・・・」

とぐらいなのかもしれない。
期待もされていない。


たしかに
言葉も不十分なまま
国際協力に対して素人な僕が
十分な活動ができると思っていない。

国際協力がそう
簡単にできるわけでもないというのも
わかっている。

たくさんの能力ある人たちが、
お金と時間をかけてやってきたとしても
ほとんど変わらない

そんな現状を目の当たりにしている

ましてや、
ちっぽけな自分が、世界を
変えられるほど力があるとは、思っていない。


小さなことから
やっていけばいい
自分の身の丈でできることから

そう思ってる。
ただ、頭で、わかってても、気持ちは、すっきりしない。

無気力になることもある

日本にいたより
今は、はるかに自由だ。
監視もされないし、
文句も言われない。
期待もそんなにされていない。

だからこそ 気持ちがないと
前に進めない

でも、何も変わらず、
無気力になり
時間だけが進んでいる

何が、正しくて、
何が、悪い

そんな価値観さえもよくわからなってきた。

ただ、活動も後半戦が始まろうとしている。
悩む時期は、そろそろ卒業しなければならない
と思っている。

とにかく前へ進もう
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by R-PT4575 | 2010-02-13 10:05 | instantáneo