想いを馳せる 

アメリカ人の理学療法士達

この2週間、アメリカの理学療法士の学生とその先生の数人が、僕が活動している病院で、働いている。
おそらく実習みたいな感じだろうけれど。

彼らは、アメリカで、スペイン語を勉強しているのだろう。ある程度話せる。
でも今は、多分僕の方が話せる気がする。

アメリカ人とスペイン語で話していて、彼らが、困ったり、詰まったりするのをみるとなんか優越感を感じることができる(笑)
 こんな経験、人生で初だ。

もちろん、スペイン語の源は、英語と同じラテン語だから似ている部分が多い。だから、アメリカ人がスペイン語をマスタースピードは、速いのだろう。おそらく、あっという間に抜かれていくのは、間違いないけれど・・・

ただ、今は、人生で、数少ない言語での優越感に浸っている(人生で今だけかも)

ただ、英語になるともちろん立場は、逆になる。
スペイン語が伝わらないから、僕が英語で話そうとする。
今は、全く英語が出てこない・・・単語さえも・・・

中学、高校、大学での勉強した英語が全くでてこない…

絞り出してでた英単語(ターゲット1500にも出てこないレベルの簡単な単語)を発音する。

それは、ウォーター(水)。

しかし
通じない・・・

ウオター、ゥオタッ、ウォタァー ウヮァター、ヲォター。。。。
発音をいくら変えても通じない…
日本人の英語が、アメリカ人に通じないってよく聞くけれど、、、、、
結局、通じず、ペットボトルの水を指さす。
ようやく通じた。
ネイティブが発音した英語は、さすがに綺麗だった。

たった一つの簡単な単語さえ通じないなんて、英語はなんて難しいんだっ。
日本に帰ったら英語の勉強をしようと心に誓っている僕だが、心が折れそうだ。
優越感を味わえたのもほんの束の間、
僕にとって言語は、やはり乗り越えられない壁なのかと痛感する。


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英語は、やっぱり必要ですっ。 帰ったら日常生活レベルの会話はできるようになりたいっ ポチっ
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by R-PT4575 | 2010-04-13 22:14 | instantáneo