想いを馳せる 

アメリカの治療

ちょっとだけ活動の話。

前回、最近、アメリカ人の理学療法士がきてるってかいたけど、、、

アメリカのリハビリテーションは、進んでいるってイメージがもってる。
だから、どんな治療をするのか興味があった。

来てる人達は、先生と学生。
先生は、修士以上の学歴をもっている。

アメリカでは、理学療法士になるために6年間学校に行かなければならなかったはずっ!!!!
そして、理学療法士の社会的地位も、日本より高いって聞いていた。
アメリカでは開業できるしっ。

だから少し、わくわく、していた。

感想は、もうちょっと後でかくけれどっ♪

以前、同じ病院で、義肢装具の日本人ボランティアが働いていたけれど、
ある患者のアメリカで作った義肢をみて、そのボランティア義肢装具士がいったセリフが

「アメリカもたいしたことないな。俺ならもっといいの作れる。」

いったセリフだった。

僕が、今回、みたアメリカ人が治療をする姿をみて、それに似た感想を持った。

決して、僕は、すぐれているわけでないし、
僕が働いていた病院の理学療法士がみたら同じ感想をもつだろう。


たしかに、ドミニカ人がする治療より違った治療をするけれど、
(ちょっと専門的になるけれど)評価が不十分なような感じがした。

もちろん、日本の理学療法のレベルも人それぞれで(自分は、けっして高いレベルではないけれど) アメリカも レベルがそれぞれなのだろう。

でも、アメリカで、先生をするレベルの人が、する治療にしては・・・・

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決してアメリカがなんでも世界一じゃないだろうっ
アメリカの価値観が絶対なんてことないないだろっ
地球人として世界をよくしていきたいな
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by R-PT4575 | 2010-04-15 01:39 | instantáneo