想いを馳せる 

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7月の終わり

もう7月も終わる・・・
もう四か月がたった・・・

時間がたつのが本当に早い・・・・

もっと言葉を覚えて、コミュニケーションをとって
ボランティア活動をもっと充実させたい・・・あと一年と八か月しかない・・・

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by R-PT4575 | 2009-07-30 03:06 | instantáneo

強盗

7/24
 昨日、同じ病院で働いている日本人ボランティアの作業療法士の女の子が、強盗に遭った。場所は、僕が住んでいるサンティアゴ市で、彼女が住んでいる町で、家から2.3分程度らしい。時間は、夜の10:30で二人で歩いていたらしいが、ピストルを使って脅され、犯人は、鞄を奪っていった。幸い怪我は全くなかったが、やっぱりこの国は油断すると危ない。

 以前、僕も強盗にあったが、今回は、ピストルを持っていたので、恐怖も大きいと思う。ちょうど、今日、僕が勤めている病院に初めてきた患者さんの治療を行ったが、その怪我の原因が、銃で腹部を撃たれて、下半身不随になった患者を担当したあとにこの話を聞いたもんだから僕も恐怖を感じた。

 ただ、銃に撃たれて病院にくる患者は少なくない。実際、僕も何人か担当したことあるし、さらに同じボランティアの義士装具士がいうには、この病院に来院する患者の下肢切断の一割程度が、銃に撃たれたことによって起きるらしい。
 気をつけないと・・・健康に五体満足で日本に帰るんだとと改めて気を引き締める。

ちなみに写真と文章には、まったく関係がありません
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by R-PT4575 | 2009-07-30 02:56 | instantáneo

盗撮

7/22
 以前のブログにも書いたが、依頼された愛をテーマに写真をとっている。僕のテンションが高いときは、話かけることもできるのだが、ふだんは、人見知りをしているから、あまり近づいて撮ることができていない。だから、望遠を使うことになるんだけど・・・

ってか単なる盗撮になってしまってます。海での写真もそうだけど明らかに盗撮ですよね。日本だったら・・・でも、この国でも東洋人が一眼レフをもって景色ではなく、望遠で写真を撮る。完全に怪しい男です。もし警官とか撮った写真をチェックされたら拘束されそうだな。 なんかこんなことを考えていると、より卑猥な撮り方をしていないかなぁと自問自答をしてしまう。僕の中では、一応芸術なんですけど・・・
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by R-PT4575 | 2009-07-23 04:44 | instantáneo

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7/21
 週末、スペイン語で電話がかかってきた。よく分からず、途中で切れてしまったので、折り返し電話をした。普段でもスペイン語だと何度も聞き返したりしているのに、電話だとさらに聞き取りにくいし、ジェスチャーを使えないから より困難さが増す。しかも電話代が高いので、要点を絞って話さないと今月の生活が苦しくなる。
 で、内容はというと めっちゃ簡単に要約してるけど「いつ会うことができるか?」という内容だと思う。なんせ、なんど聞き返してもゆっくり話してくれないから・・・
「たぶんどっかいこう」ということなんだけど、「いつ」「いつ」「いつ」って早い口調で聞かれるから思うわず、「次の月曜日なら大丈夫だよ」と答えてしまった。すると電話が切れた。

 ふっと一息をついたが、電話主は16歳の女の子だ。この国の子供の態度は、かなり大人びている。しかも僕の言語レベルは、3~5歳児程度なので完全に上からの態度を取られてしまっている。
 しかも 相手の勢いにおされていたので、焦って答えてしまったけれど、16歳の女の子と二人で歩くのは、いろいろ誤解を招くかもしれないと思ってなにかとまずい。だからその友達の同僚を頑張ってスペイン語で誘って一緒に行ってくれることになった。
 待ち合わせの時間は、仕事終わりだったので、仕事が終わりに近づくとどこに連れていかれるんだろうかと心配したりなんかしていた。

 でも 結局なしになった。その同僚から聞いたんだけど、「今日は、いけなくなった」とっ なんとあっさりしている・・・
一人で勝手にてんやわんやと焦っただけの話でした(~_~メ)
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by R-PT4575 | 2009-07-23 04:41 | instantáneo

7/21
 週末、スペイン語で電話がかかってきた。よく分からず、途中で切れてしまったので、折り返し電話をした。普段でもスペイン語だと何度も聞き返したりしているのに、電話だとさらに聞き取りにくいし、ジェスチャーを使えないから より困難さが増す。しかも電話代が高いので、要点を絞って話さないと今月の生活が苦しくなる。
 で、内容はというと めっちゃ簡単に要約してるけど「いつ会うことができるか?」という内容だと思う。なんせ、なんど聞き返してもゆっくり話してくれないから・・・
「たぶんどっかいこう」ということなんだけど、「いつ」「いつ」「いつ」って早い口調で聞かれるから思うわず、「次の月曜日なら大丈夫だよ」と答えてしまった。すると電話が切れた。

 ふっと一息をついたが、電話主は16歳の女の子だ。この国の子供の態度は、かなり大人びている。しかも僕の言語レベルは、3~5歳児程度なので完全に上からの態度を取られてしまっている。
 しかも 相手の勢いにおされていたので、焦って答えてしまったけれど、16歳の女の子と二人で歩くのは、いろいろ誤解を招くかもしれないと思ってなにかとまずい。だからその友達の同僚を頑張ってスペイン語で誘って一緒に行ってくれることになった。
 待ち合わせの時間は、仕事終わりだったので、仕事が終わりに近づくとどこに連れていかれるんだろうかと心配したりなんかしていた。

 でも 結局なしになった。その同僚から聞いたんだけど、「今日は、いけなくなった」とっ なんとあっさりしている・・・
一人で勝手にてんやわんやと焦っただけの話でした(~_~メ)
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by R-PT4575 | 2009-07-23 04:38 | instantáneo

無題

7/8
 最近、コーラをよく飲む。この国のペットボトルは、600㎎ぐらいあるけれど、一日一本ペースで飲んでるかもしれない。日本で、コーラを飲むことなんてマクドナルドでたまに飲むくらいだった。
 
 この国では油ものが多いので、口をさっぱりさせたいという願望が、炭酸と合うのかも知れない。マクドナルドでコーラが合うような感じだろう。最近では、普通の食事のときでも水では物足りなくなってきて コーラを飲んでしまう。慣れとは恐ろしい。

 毎日、油こいものやコーラを飲んでいたらさぞかし太っただろうと思うかもしれないけれど、逆に痩せている。

 原因は、脂っこい食事は、ほとんど昼だけで、朝と夜は、コーンフレークだけで過ごしている。ご飯を作ればいいだろうと思うかもしれないけれど。。。

 作らない理由は、サンティアゴに来た当初にも書いたけれど、キッチンが共同なので、気を使ってしまうので使いにくい。小心者の僕は、面倒くさくなってきて、朝と夜の食事は、コーンフレークになってしまっている。身体のことは、心配だが、 暑さもあり食欲がわかない。結局 約二か月ほど、コーンフレーク生活が続いている。
7/9
 このブログは、この青年海外協力隊に参加しているときの気持ちを日記の代わりに書いているので、写真と文章が一致してまんせんが、あしからず・・・ 安全上、一眼レフで撮れる場所がどうしても限定されるというか、控えているので、身近な写真が少ない。でも、どんどん撮っていきたいとおもっている。

 この国では、エスカレーターがよく止まっている。おそらく故障しているだけなのだが、この止まっているエスカレーターに乗るというか、昇ると なんとなく気持ち悪い。経験した人ならわかると思うが、どうしてもエスカレーターが止まっているとわかっていても、いままでの経験上、無意識にエスカレーターは、動くもんだと思うのだろう。そのズレが、止まっているエスカレーターを昇るときのぎこちなさを生み出すのだと思う。ちなみにこのぎこちなさは、前のめりというか、前にコケそうになる感覚だ。
 さらに、反対側、例えば、降りる側のエスカレーターは動いているけれど、昇っている側のエスカレータが止まっていて、その止まったエスカレーターを昇るときは、よりぎこちなくなる。視覚からの情報がさらに、無意識なレベルで動いていない上りのエスカレーターが動いていると思いこんでしまうのだろう。

 ちょっと専門的になるが、僕は、理学療法士なので、患者のリハビリを行う。例えば、片麻痺などの脳血管障害を持った患者は、認知がうまくできていないと上手く動くことができない。とよく言われる。 
 ただ、認知できたとしても、実際の場面で慣れないと、環境に応じた動作ができないと思う。例えば、止まったエスカレーターに慣れるためには、普通の階段で練習しているだけでは慣れることができない。実際の止まったエスカレーターに乗らないと慣れることができない。

 しかも、この国では、エスカレーターがしょっちゅう止まっているので、何度もこの場面を経験した。けれども、毎回、気持ち悪い感覚に襲われる。おそらく、繰り返して止まったエスカレーターに昇る練習をすると、慣れてなんともなくなるのだろうと思う。(これをこの国で珍しい東洋人がするとかなり目立ってしまうのでやっていないが・・・)。
 
 このエスカレーターの経験から考えると、健常者でさえも、どんなに頭で認知(乗る前にエスカレーターが動いていないとわかっていても)をしたとしても、しかも、何回か経験しても、状況に応じた動作ができない(バランスを崩しそうになる)。

 このことからも、患者に対し、静的なリハビリ(ベッド上だけのリハビリ)だけで終わらせるのではなく、積極的な動的リハビリ(身体を動かしたリハビリ)をするこが大事で、しかも間隔をあけて、単発的なリハビリを行うのではなく、実際の場面(患者にとって生活する場面、もしくは、似た場面)で、かつ連続的、量的に考慮したリハビリを実施することが大事だということを改めて感じることができた。

 今まで、止まったエスカレーターに乗ったことのない人がいたら、是非乗ってみてください。間違っても最初から走って乗ろうとしては、だめですよっ。危険だと思うので・・・
 ただ、日本では、止まっているエスカレーターに乗ることはほとんどないと思うから経験するのは難しいかも(^_^;)
 
 ちなみに現在、この国で僕が配属されている病院では、ベッド上のみのリハビリで終わってしまうことが多い。この点も今回の活動で改善できたらなぁと考えている。

7/12
 週末、配属先の理事長に家へ招待してもらった。配属先は、ONGの病院でそのオーナーになる。この病院のセラピストほぼ全員を招待してくれたので、約15人ぐらい理事長の家へ訪問した。ちなみに、理事長は、美輪あきひろ?!ににているので、美輪さんと日本人同士では呼んでいる。

 この家が、またでかい。部屋がいくつもあるし、お手伝いさんはいるし、警備の人もいる。この国は、金持ちと貧困層と二極化している傾向がある。あきらかに、日本の一般的な家よりかなり豪華だ。

 この国のホームパーティーは、すぐ始まらない。夜8時集合だったけど、八時でももちろん、人は集まっていない。次第にポツポツ集まりだし、最初は、お酒だけしか飲まない。何も食べないのだ。日本なら8時集合なら八時過ぎには、ほとんど集まっていて、すぐ、乾杯して、ごちそうを食べる感じなんだけど、この国では、なかなか食べ物にありつけない。お酒を飲みながら食べる前に踊ったり、おしゃべりをして過ごす。僕は、お腹ペコペコなんですけど・・・。毎日、朝と夜は、コンフレークだから、早くごちそう食べたいんですけど・・・。
 
 10時過ぎぐらいからようやく食べ始めた。前回、違う家で招待してもらったときは、夜の11時に食べ始めていたから、今回は、ちょっと早かったので助かった。

 食べ始めると解散するまではあっという間だ。当たり前だが、食べ始める時間が遅いから食べ終わったら、すぐデザートが出てきて、ちょっと片付けたら、すぐ解散。食べ終わった余韻などなしっ

 こんな感じが、この国のホームパーティーみたいです。
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by R-PT4575 | 2009-07-18 03:07 | instantáneo

無題

7/8
 最近、コーラをよく飲む。この国のペットボトルは、600㎎ぐらいあるけれど、一日一本ペースで飲んでるかもしれない。日本で、コーラを飲むことなんてマクドナルドでたまに飲むくらいだった。
 
 この国では油ものが多いので、口をさっぱりさせたいという願望が、炭酸と合うのかも知れない。マクドナルドでコーラが合うような感じだろう。最近では、普通の食事のときでも水では物足りなくなってきて コーラを飲んでしまう。慣れとは恐ろしい。

 毎日、油こいものやコーラを飲んでいたらさぞかし太っただろうと思うかもしれないけれど、逆に痩せている。

 原因は、脂っこい食事は、ほとんど昼だけで、朝と夜は、コーンフレークだけで過ごしている。ご飯を作ればいいだろうと思うかもしれないけれど。。。

 作らない理由は、サンティアゴに来た当初にも書いたけれど、キッチンが共同なので、気を使ってしまうので使いにくい。小心者の僕は、面倒くさくなってきて、朝と夜の食事は、コーンフレークになってしまっている。身体のことは、心配だが、 暑さもあり食欲がわかない。結局 約二か月ほど、コーンフレーク生活が続いている。
7/9
 このブログは、この青年海外協力隊に参加しているときの気持ちを日記の代わりに書いているので、写真と文章が一致してまんせんが、あしからず・・・ 安全上、一眼レフで撮れる場所がどうしても限定されるというか、控えているので、身近な写真が少ない。でも、どんどん撮っていきたいとおもっている。

 この国では、エスカレーターがよく止まっている。おそらく故障しているだけなのだが、この止まっているエスカレーターに乗るというか、昇ると なんとなく気持ち悪い。経験した人ならわかると思うが、どうしてもエスカレーターが止まっているとわかっていても、いままでの経験上、無意識にエスカレーターは、動くもんだと思うのだろう。そのズレが、止まっているエスカレーターを昇るときのぎこちなさを生み出すのだと思う。ちなみにこのぎこちなさは、前のめりというか、前にコケそうになる感覚だ。
 さらに、反対側、例えば、降りる側のエスカレーターは動いているけれど、昇っている側のエスカレータが止まっていて、その止まったエスカレーターを昇るときは、よりぎこちなくなる。視覚からの情報がさらに、無意識なレベルで動いていない上りのエスカレーターが動いていると思いこんでしまうのだろう。

 ちょっと専門的になるが、僕は、理学療法士なので、患者のリハビリを行う。例えば、片麻痺などの脳血管障害を持った患者は、認知がうまくできていないと上手く動くことができない。とよく言われる。 
 ただ、認知できたとしても、実際の場面で慣れないと、環境に応じた動作ができないと思う。例えば、止まったエスカレーターに慣れるためには、普通の階段で練習しているだけでは慣れることができない。実際の止まったエスカレーターに乗らないと慣れることができない。

 しかも、この国では、エスカレーターがしょっちゅう止まっているので、何度もこの場面を経験した。けれども、毎回、気持ち悪い感覚に襲われる。おそらく、繰り返して止まったエスカレーターに昇る練習をすると、慣れてなんともなくなるのだろうと思う。(これをこの国で珍しい東洋人がするとかなり目立ってしまうのでやっていないが・・・)。
 
 このエスカレーターの経験から考えると、健常者でさえも、どんなに頭で認知(乗る前にエスカレーターが動いていないとわかっていても)をしたとしても、しかも、何回か経験しても、状況に応じた動作ができない(バランスを崩しそうになる)。

 このことからも、患者に対し、静的なリハビリ(ベッド上だけのリハビリ)だけで終わらせるのではなく、積極的な動的リハビリ(身体を動かしたリハビリ)をするこが大事で、しかも間隔をあけて、単発的なリハビリを行うのではなく、実際の場面(患者にとって生活する場面、もしくは、似た場面)で、かつ連続的、量的に考慮したリハビリを実施することが大事だということを改めて感じることができた。

 今まで、止まったエスカレーターに乗ったことのない人がいたら、是非乗ってみてください。間違っても最初から走って乗ろうとしては、だめですよっ。危険だと思うので・・・
 ただ、日本では、止まっているエスカレーターに乗ることはほとんどないと思うから経験するのは難しいかも(^_^;)
 
 ちなみに現在、この国で僕が配属されている病院では、ベッド上のみのリハビリで終わってしまうことが多い。この点も今回の活動で改善できたらなぁと考えている。

7/12
 週末、配属先の理事長に家へ招待してもらった。配属先は、ONGの病院でそのオーナーになる。この病院のセラピストほぼ全員を招待してくれたので、約15人ぐらい理事長の家へ訪問した。ちなみに、理事長は、美輪あきひろ?!ににているので、美輪さんと日本人同士では呼んでいる。

 この家が、またでかい。部屋がいくつもあるし、お手伝いさんはいるし、警備の人もいる。この国は、金持ちと貧困層と二極化している傾向がある。あきらかに、日本の一般的な家よりかなり豪華だ。

 この国のホームパーティーは、すぐ始まらない。夜8時集合だったけど、八時でももちろん、人は集まっていない。次第にポツポツ集まりだし、最初は、お酒だけしか飲まない。何も食べないのだ。日本なら8時集合なら八時過ぎには、ほとんど集まっていて、すぐ、乾杯して、ごちそうを食べる感じなんだけど、この国では、なかなか食べ物にありつけない。お酒を飲みながら食べる前に踊ったり、おしゃべりをして過ごす。僕は、お腹ペコペコなんですけど・・・。毎日、朝と夜は、コンフレークだから、早くごちそう食べたいんですけど・・・。
 
 10時過ぎぐらいからようやく食べ始めた。前回、違う家で招待してもらったときは、夜の11時に食べ始めていたから、今回は、ちょっと早かったので助かった。

 食べ始めると解散するまではあっという間だ。当たり前だが、食べ始める時間が遅いから食べ終わったら、すぐデザートが出てきて、ちょっと片付けたら、すぐ解散。食べ終わった余韻などなしっ

 こんな感じが、この国のホームパーティーみたいです。
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by R-PT4575 | 2009-07-18 03:07 | instantáneo

七夕の願い

7/7
 今日は、七夕だ。この国では、七夕のイベントはないけれど・・・月は満月でとても綺麗だ。写真をとりたいけれど、夜中に三脚を立てて、時間をかけてとることは、身の危険を感じるからとっていない。

 今日、他の日本人ボランティアと一緒に七夕の日の願いを満月に向かって行った。「僕の願いは、「家族の健康」と「世界平和」。

 おもしろいことに、僕は、小さな世界平和を願って青年海外協力隊に参加をしたが、この国は、昨日のブログで書いたとおり、世界第二位の幸せな国だ。でも、これは、ある一つの指標の過ぎない。

 「世界平和って何だ?」僕は時々、考える。どんな社会が世界平和なのか・・・。僕が、想像する世界平和。ドミニカ人が考える世界平和。金正日が考える世界平和。ビンラディンが考える世界平和。今日食べることさえできない子供たちが考える世界平和...

 恐らく、というか絶対 彼らが考える世界平和は、すべて異なる。戦争がなければ、世界平和なのか・・・そんな簡単なことではないと僕は思う。

 .立場が違えば、考える方がま逆ってことなんて十分考えられる。独裁者やテロリストだと言われている人たちも、彼らが信じている正義のために命をかけて戦っているに過ぎないのかもしれない。ただ、
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何が正解、何が間違えているかなんて、誰もわからないように気がする。

 ただ、簡単な言葉ではないが、どの国、どんな場所であろうと関係なく、小さなことでも自分ができること。それが世界平和への第一歩だと信じて。だから今は、この場所で頑張ろうと思う。家族の健康を願いながら・・・
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by R-PT4575 | 2009-07-09 00:15 | instantáneo

世界で一番幸せな国はどこ?

7/7
世界で一番幸せな国はどこ?

あるインターネットからの情報

イギリスのシンクタンク新経済財団( New Economics Foundation以下NEF )が全世界143カ国を対象に国別の幸福度指数(HPI)を調査した結果、中米コスタリカが76.1点で1位となった。
幸福度指数は、生活の満足度と環境汚染の指標などを評価するもので、コスタリカは2006年の調査でも高い評価を受けて上位に入っていた。コスタリカ国民の平均寿命は78.5歳で、85 %が自分の人生に満足していると回答、また、軍隊を廃止した世界初の国でもある。

以下10位までのランキング
1位 コスタリカ (76.1)
2位 ドミニカ共和国 (71.8)
3位 ジャマイカ(70.1)
4位 グアテマラ(68.4)
5位 ベトナム(66.5)
6位コロンビア(66.1)
7位キューバ(65.7)
8位エルサルバドル(61.5)
9位ブラジル(61.0)
10位ホンジュラス(61.0)
※米国114位 
また、アジアでは日本が75位、韓国68位、中国が20位だった。幸せ指数を調査したNEFは「今回のランキングの結果は、国内総生産( GDP )など経済的な指標は、必ずしも幸福とは一致しない」と説明している。

 
なんと僕がボランティアにきているドミニカ共和国は、世界第二位だ。75位の日本から世界第二番目に幸せの国にボランティアにきている。なんか不思議な感じだ。

 しょっちゅう水が止まったり、停電があったり、道端にゴミがあふれていたりしていても、国民の半数以上が貧困だとしてもそんなの幸せとは関係ないのだ。この国で生活していて、幸せとは、生活環境といったものではなく、その人自身の価値観に過ぎないとあらためて感じた。

 上位10位の国には、中南米が多い。明らかに国民性が出ていると思う。人生楽しんだもん勝ち。小さいことに クヨクヨしていたら損。ビールを飲んで、踊って、友達とか家族とおしゃべりして楽しく過ごせば、嫌なことがあっても すぐわすれちゃうさ。
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 日本では、毎年3万人以上の人達が、自殺をしている。計算したら一日82人が自殺している計算になる。ブラジルで銃による死亡者も毎年3万人ぐらいいるというニュースを以前聞いたような気がする。 確かに日本は、幸せな国じゃないかもしれない。

 お金は確かに大事だし、生活にとって大きく左右するファクターに違いない。それは否定できないけれど、ただ、それだけじゃない。お金をもっているかどうかなんて、数ある指標の一つなのかもしれない。お金だけじゃない、自分が大事にしているもの、自分自身の価値観が大きく自分の幸かどうかを決めるのだろう。
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by R-PT4575 | 2009-07-08 09:17 | instantáneo

7/5

 週末、職員旅行にいった。社員旅行といっても全部お金は出さないと駄目なのだが、スタッフと仲良くなるためにも参加することにした。

 行先は、プエルトプラタと言って、ドミニカ共和国一番の観光地で、海外沿いにあるホテルに二泊三日で泊まった。このホテルは、オールインクールジブ?!といって、最初に宿泊料を払うと、その宿泊料に飲食代を含めてほとんど含まれている。実際、宿泊料以外払うことはなかった。つまり、食べ放題、飲み放題といったとても贅沢な職員旅行だった。

 僕の一か月の生活費の約1/3が今回の宿泊費に費やすことになったから、今後は、かなり質素に過ごさなければならない。

 同室になったのは、ドミニカ人の男性二人で合計三人だったが、彼らの空調の温度が半端なく低い。なんと10.度っ!!! 冷房の設定の最低温度が、10度だからだけど、めっちゃ寒い。夜中もこの温度でつけっぱなしなので、寝ているときは、かなり寒さで震えた。ドミニカ人は、寒くないのだろうか・・・
 
 ホテル滞在中は、プール、海に入ったり、食べたり、飲んだりと、かなりのんびりすることができた。しかもホテル内では、現金を持つ必要がないので日本とかならホテルだったら、ジュース買うのも高いから躊躇するかもしれないけれど、このホテル内では、宿泊料以外は、お金の心配する必要がないから本当にゆっくりできた。ただ、いまの身分で、贅沢していると思うとかなり気が引けた。

 日本人の友達に、愛をテーマにした写真を撮って欲しいと以前に言われていたので、そのテーマに沿った写真を撮ろうと頑張ったが、やっぱり難しい。テーマを持って写真を撮るというのは、初めてだからだ。考えて撮るのは、本当に難しい。最近シャッタをなかなか押せない。ここで頑張ってもう一歩上の段階に行けたらいいなぁと思って頑張りたい。

 日本で、プールやビーチで一眼レフを持ち歩いていたらかなり変質者扱いを受けると思うが、この国では、レンズを向けてもそんなに嫌がることはなく、反対に子供達は、撮ってとねだってくることもある。
 
 今回意識したのは、愛というテーマで撮ったが、満足いった写真は撮れなかった。写真を仕事にしている人は本当に苦しいんだろうなぁと 思った。今回もう一つ意識したのは、空間を活かすというか、いつも「写真は寄ってなんぼだ」と思うぐらい、寄ることを意識して、被写体のすべてを入れないことが多い。自分では、このほうが、臨場感が伝わることが多いかなぁと思っているからだけど、でも全部一緒の写真になってしまうような気がしている。だから今回は、風景を取り込んだり、スペースを作ることで、より想像性を掻き出せたらいいなぁと・・・。抽象的だから人には伝わらないと思うけど(^_^;)
あと、広角レンズは、レンズの力で臨場感がでることがあるので、広角レンズを使わないで撮影に挑んだけど・・・。継続して努力して行く必要があるかな・・・
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by R-PT4575 | 2009-07-07 04:01 | instantáneo