想いを馳せる 

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ジャズっていいかも♪


僕が住んでいるサンティアゴには、おしゃれなジャズバーがある。
そこで、友達が、弾いているということで、聞きに行った。

感想としては、
いいねぇ♪
チョーしびれたっ

弾いている友達もめっちゃかっこよかった。

最近、テレビを全くみてない(引っ越しして、テレビがない)から、
音楽を良く聞くようになった。
だから音楽に対して感受性が高くなっているからかもしれないけれど・・・

また、行きたいなっ 
安いし。
是非、ドミニカ共和国のサンティアゴにきた際は、月曜日のジャズに行ってみてください♪


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すべて手持ちで撮ってみました♪

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実は、最近、楽器を始めました♪ ポチっ

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by R-PT4575 | 2010-04-30 02:47 | instantáneo

basura

このゴミを解決するために
日本も協力している。

二枚目の写真は、日本で走っていた車をドミニカ共和国に持ってきている。
また、環境負荷の少ないゴミ処理の方法を指導したりもしている。

人間が生きていく上で、ごみが出るのは、必然
地球環境のためだけを考えるならば、
全世界の人々がこの地球を去るしかない

それは、究極な選択だが、
共存するためには、
できるだけ多くの人が、この問題を考え、
少しずつ、何かを実践することが大事なのかもしれない

子供たちの未来のために


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いつまでも子供たちが、夢を語れるそんな社会を目指して・・・
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by R-PT4575 | 2010-04-28 00:28 | instantáneo

ゴミ問題

環境、ゴミ問題。
特に、発展途上国では、この問題は、大きい。

今回、私が活動しているサンティアゴのゴミ処分所を見学させてもらった。
この街では、特に分別することもなく、そして、燃やす施設もないため、

街中のゴミを集めて、一か所に集めているだけだ。

そして、この一か所に集められたゴミを、拾って、
そして、そのゴミを売ることで、生活している人がいる。
ゴミを拾って生活する人たちをブソスというのだという。

この情報をある程度知っていたのだが、

実際目にすると、かなり衝撃だった。。。。
想像以上のブソス達がいて、次々ゴミを捨てにくるゴミ収集車に群がり、
我先にゴミを拾う。。。

僕らにとってゴミは、必要のないものだっと思っていた・・・・
一方、そのゴミを必要とする人がいる・・・

それを実際に目にすると自分の価値観が倒錯していく…

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自分の価値観が絶対なんてあり得ない・・・
でも、これが、現実なんだと・・・

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by R-PT4575 | 2010-04-25 04:01 | instantáneo

友達?!

日本語をしゃべることのできない友達を作るのは、僕にとって実は、難しい・・・
もちろん、知り合いはいる。

でもプライベートで、友達として遊んだり、時間を過ごすことはない・・・
そう思っていた・・・

でもふと気付いた・・・

実は、今度、スペイン人とドミニカ人の合計4人が、僕の家に泊まりに来る。しかも2泊。
僕も、そのスペイン人の彼の家に泊まりにいったことがある。

これって、友達って言ってもいいんじゃないかって
初めて気づいた。

彼なら、僕が「君のこと友達って思っていいよねっ」
って聞いたら、もちろん、「友達さっ」って言ってくれるだろう。

そう、僕には、スペイン人とドミニカ人の友達がいる。
はたから見たら、たいしたことがないと思う

でも、一年前の自分からすれば、考えられなかった。

語学に関して、コンプレックスの塊である自分だから、
友達なんてできないって思いこんでいたのかもしれない。
でも、今は、まだまだ、つたないけれど、スペイン語でコミュニケーションをとっている・・・
もしかしたら、他人と比較しなければ、僕にとって大きく進歩しているのかもしれない。

あと、一年後、どんな自分の変化があるのだろう。
自分の限界など、考えず、挑戦し続けようっ

そして、新しい自分を発見したいっ

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やっぱり限界は、自分で決めるもんじゃないんだろうっ
限界を感じた時、それは、挑戦する気持ちが足りていないだけ。
もし、その気持ちが足りなければ、
家族、友達、本、音楽、絵、写真、言葉、、笑顔、自然、地球、宇宙、
すべてのものからエネルギーをもらい、気持ちを高めさえすればいい

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by R-PT4575 | 2010-04-23 02:53 | instantáneo

くやしい

この前の式典のときに、マスコミがたくさんきていたので、もちろんカメラマンもいた。

彼と少し、話していたら、
i-phoneに入っている写真を見せてくれた。

その写真をみて、僕は、驚愕・・・・

「上手い・・・・」
僕には、こんな表情 撮れやしない・・・

同じドミニカ共和国の写真を撮っていて、
雲泥の差を感じた・・・・

チキショー!!!!!!
わかっているけどマダマダだ・・・・

こんなんじゃ、
ドミニカの素敵さを伝えきれない・・・・

もっと情熱をこめて、シャッターを切りまらなければっ

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ドミニカをもっと伝えていきたいっ ポチっ
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by R-PT4575 | 2010-04-16 23:42 | instantáneo

表情

昨日、ある式典に出席させてもらった。
この式典には、市長やマスコミもたくさん来ているような大きな式典だった。

日本のえらいさん(大使館関係者?!)も参加していた。

彼等は、壇上で並んで座っている。

それらを、僕たちは、眺めていた・・・・

そこで、感じたのは・・・・

「そこの日本人よっ もっと楽しそうな顔ができんかっ!!!!」

なんだろう…
完全にやっつけ仕事モードなんだなぁ…

あきらかにつまんない顔をしている。

ドミニカ共和国じゃ 「あんた日本代表ですよっ!!!! 日本の顔ですよっ!!!!」
そんな自覚なんて、これっぽちもないんだろう・・・

嫌なら来なければいいのに・・・
嫌ならその仕事辞めればいいのに・・・

させてもらうなら 僕その仕事させてくださいっ
(ただし、そんな能力がこれっぽっちもないけれど・・・)

壇上で座っている他のドミニカ人をみてみたらっ
みんないい表情していた。

やっぱ同じ仕事するなら これでなくっちゃっ!!!!

僕も気をつけよう!!!!!!
文句ばっかりいってても仕方ないっ 
苦しいとき、つらい時もたくさんある。
正直、心の中で、恨んだり、泣いたりするときもある。

でも できるだけ楽しもう♪
そして一人じゃなくて、みんなで楽しければもっといいじゃないかっ。

つまんない顔してたらもったいないっ
みんな楽しければ、それでいいじゃないかっ

ドミニカ人にそう教えてもらった気がする。


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いつも前向きに生きたいっ♪
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by R-PT4575 | 2010-04-16 00:06 | instantáneo

アメリカの治療

ちょっとだけ活動の話。

前回、最近、アメリカ人の理学療法士がきてるってかいたけど、、、

アメリカのリハビリテーションは、進んでいるってイメージがもってる。
だから、どんな治療をするのか興味があった。

来てる人達は、先生と学生。
先生は、修士以上の学歴をもっている。

アメリカでは、理学療法士になるために6年間学校に行かなければならなかったはずっ!!!!
そして、理学療法士の社会的地位も、日本より高いって聞いていた。
アメリカでは開業できるしっ。

だから少し、わくわく、していた。

感想は、もうちょっと後でかくけれどっ♪

以前、同じ病院で、義肢装具の日本人ボランティアが働いていたけれど、
ある患者のアメリカで作った義肢をみて、そのボランティア義肢装具士がいったセリフが

「アメリカもたいしたことないな。俺ならもっといいの作れる。」

いったセリフだった。

僕が、今回、みたアメリカ人が治療をする姿をみて、それに似た感想を持った。

決して、僕は、すぐれているわけでないし、
僕が働いていた病院の理学療法士がみたら同じ感想をもつだろう。


たしかに、ドミニカ人がする治療より違った治療をするけれど、
(ちょっと専門的になるけれど)評価が不十分なような感じがした。

もちろん、日本の理学療法のレベルも人それぞれで(自分は、けっして高いレベルではないけれど) アメリカも レベルがそれぞれなのだろう。

でも、アメリカで、先生をするレベルの人が、する治療にしては・・・・

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決してアメリカがなんでも世界一じゃないだろうっ
アメリカの価値観が絶対なんてことないないだろっ
地球人として世界をよくしていきたいな
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by R-PT4575 | 2010-04-15 01:39 | instantáneo

アメリカ人の理学療法士達

この2週間、アメリカの理学療法士の学生とその先生の数人が、僕が活動している病院で、働いている。
おそらく実習みたいな感じだろうけれど。

彼らは、アメリカで、スペイン語を勉強しているのだろう。ある程度話せる。
でも今は、多分僕の方が話せる気がする。

アメリカ人とスペイン語で話していて、彼らが、困ったり、詰まったりするのをみるとなんか優越感を感じることができる(笑)
 こんな経験、人生で初だ。

もちろん、スペイン語の源は、英語と同じラテン語だから似ている部分が多い。だから、アメリカ人がスペイン語をマスタースピードは、速いのだろう。おそらく、あっという間に抜かれていくのは、間違いないけれど・・・

ただ、今は、人生で、数少ない言語での優越感に浸っている(人生で今だけかも)

ただ、英語になるともちろん立場は、逆になる。
スペイン語が伝わらないから、僕が英語で話そうとする。
今は、全く英語が出てこない・・・単語さえも・・・

中学、高校、大学での勉強した英語が全くでてこない…

絞り出してでた英単語(ターゲット1500にも出てこないレベルの簡単な単語)を発音する。

それは、ウォーター(水)。

しかし
通じない・・・

ウオター、ゥオタッ、ウォタァー ウヮァター、ヲォター。。。。
発音をいくら変えても通じない…
日本人の英語が、アメリカ人に通じないってよく聞くけれど、、、、、
結局、通じず、ペットボトルの水を指さす。
ようやく通じた。
ネイティブが発音した英語は、さすがに綺麗だった。

たった一つの簡単な単語さえ通じないなんて、英語はなんて難しいんだっ。
日本に帰ったら英語の勉強をしようと心に誓っている僕だが、心が折れそうだ。
優越感を味わえたのもほんの束の間、
僕にとって言語は、やはり乗り越えられない壁なのかと痛感する。


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英語は、やっぱり必要ですっ。 帰ったら日常生活レベルの会話はできるようになりたいっ ポチっ
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by R-PT4575 | 2010-04-13 22:14 | instantáneo

写真を使って

バテイとそのバテイの生活を改善しようと活動しているスペイン人がいる。
その様子を写真に収めて、それをみんなに伝えたい。

その想いをそのスペイン人と話した。
彼は、喜んでくれた。

僕のイメージでは、このブログ以外では、日本に帰国後、なんらかの形で発表できたらと思っていた。

ところが、このドミニカ共和国で、この写真展ができるかもしれない。
そんな話が舞い込んできた。

スペイン語でやりとりしているから具体的な場所とか内容は、まだしっかり把握していないけれど…

ただ、写真の印刷とかのお金は、展示してくれるところが出してくれることになっている。

なんだろうっ

こんなチャンスなんて滅多にないと思う。
趣味レベルで撮っている人が、

写真を通してもっと多くの人、
しかもドミニカ人に対して、
ある世界を変えたい気持ちを伝えられる

そんな想いを強く思いながらでシャッターを切っていきたい


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正直メッセージの強い写真は、まだまだ撮れていないなぁ・・・・
気持ちだけ優先しちゃってます。。。。。う;;;ん
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by R-PT4575 | 2010-04-10 08:21 | instantáneo

batey サトウキビ畑 僕の想い

このサトウキビ畑のバテイは、グアイマテの町にある。
バテイというのは、集落という意味で、広大なサトウキビ畑の中に、小さな集落がいくつかある。
ひとつひとつの距離が離れているから、彼らにとっては、陸の孤島だ。

実は、僕にとっても、簡単に行ける場所ではない。
なぜなら、公共の交通手段がないから。

じゃあ、どうやって、この場所に僕が訪れているか。。。

それは、このバテイ(集落)の人達の生活を改善しようと
一人で、活動しているスペイン人の友達がいるからだ。

彼は、たった一人で、活動している。

ここで、働いている人たちは、サトウキビを一トン収穫してもらえる給料は、300円程度・・・
昔から生活は、ほとんど変わらない。

電気もなく、とても質素な生活をしている。


僕は、彼らの生活、そして彼の活動を写真を通して、
多くの人にこの現状を知ってもらいたいって思っている。

知ってもらっても、彼らの生活が、変わるわけじゃないかもしれない

でも、ただ、素直に、こんな生活をしている人たちが、世界にいるんだよっ と

僕が感じたものを、知ってほしい

なにかきっかけになればと・・・

そんな想いで、この場所を撮っている。

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この場所を知ると甘いはずの砂糖が、少ししょっぱくなってしまう気がする。
僕が、安い砂糖を買えるのも、彼らが安い給料で、働いているから・・・

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by R-PT4575 | 2010-04-09 09:03 | instantáneo